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ROLEX ロレックスの歴史

   ↑  2007/10/13 (土)  カテゴリー: 時計ブランドの歴史
ROLEX350x.jpg1905年、ハンス・ウイルスドルフがロンドンにウイルスドルフ&デイビス社を設立しました。
懐中時計が主だった当時、実用的で耐久性のある腕時計の製作に積極的に取り組みました。

1908年、スイスのラ・ショード・フォンで「ROLEX」を商標登録しました。
ロレックスが最初に世界に名を馳せたのは、1927年、ドーバー海峡を泳ぎきったメルセデス・グライツ嬢が腕にしていたのが、ロレックスのオイスターウォッチでした。
金属の塊からケースをくりぬき、ねじ込み式のリューズと裏ぶたを組み合わせ、高い防水性と耐久性を実現し、海で泳げる時計として世界に衝撃を与えました。

ところで、機械式の腕時計には2種類あります。
リューズでゼンマイを巻き上げる手巻き式と、腕の運動でゼンマイを巻き上げる自動巻き式です。
ロレックスのケースには画期的なねじ込みしきリューズがついていましたが、当時リューズをねじ込む習慣のない人が多かったためせっかくオイスターを持っていても防水機能を使いこなしているとはいえませんでした。
そこで今度は出来るだけリューズを操作しない、自動巻き機構の開発に積極的に取り組むことになりました。自動巻きの開発はかなり以前から多くの時計メーカーが挑戦していたものの、とても実用には耐えられるものではありませんでした。

そんな矢先の1931年に誕生したのがロレックスの『オイスター・パーペチュアル』です。他社との違いはローターを360度両方向の自由回転とした点で、これまで以上のスムーズで巻き上げ効率の高いローターメカニズムの開発に成功したことです。高精度ムーブメント、防水性、自動巻き、これらのロレックスが開発した3つの大きな機構によって腕時計の基礎はほぼ完成したといえます。

1950年代からは新製品開発の猛ラッシュで、ロレックスで初めて回転ベゼルを搭載した「ターノグラフ」、その発展型といえる「サブマリーナー」が誕生しました。
探険家ユースとされた「エクスプローラー」、航空時計仕様の「GMTマスター」、1961年に「コスモグラフ デイトナ」と、立て続けにヒット作を連発した。

伝統にとらわれず常に新しいものに挑戦し続ける、それがロレックスの姿です。


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