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エンゲージリング(婚約指輪)とは?

   ↑  2009/03/02 (月)  カテゴリー: 婚約指輪|豆知識
婚約指輪  婚約指輪、エンゲージリングとは、婚約が成立したときに男性から女性に贈るもので、結婚が決まりかけた多くの女性がその過程で最も興味を引かれるものじゃないでしょうか。よく映画やドラマで、「結婚してください」とプロポーズと共に男性が差し出すケースの中にあったり、有名芸能人が婚約会見で、左手の指につけたものすごく大きなダイヤをカメラの前で披露してくれる、といえば分かってもらえると思います。

  その歴史は古く、古代ローマ時代、結婚契約の証拠に鉄の円形の指輪を花婿が花嫁の父親に渡したことがルーツではないかとされてます。当初鉄製だったリングは、西暦2世紀には金製のものが使われ始めました。

  古来より、婚約、結婚指輪を左手薬指につける伝統は、左手薬指には心臓から続く血管が繋がっていると信じられたからです。ダイヤモンドのエンゲージリングを最初に贈った男性は、1477年、オーストリアの皇太子マキシミリアン大公で、ブルゴーニュ公女マリア妃との婚姻は政略結婚でしたが、かまぼこ型のダイヤモンドでMの字をかたどった、エンゲージリングでした。

  日本でダイヤモンドの婚約指輪が一般に用いられるようになったのは、1970年代以降です。きっかけは、ダイヤモンドの採掘や販売で知られるデビアス社のキャンペーンでしたが、ダイヤモンドの硬く変質しにくい特性は「永遠の愛」、白い輝きは「花嫁の純粋さ」をイメージさせるとして日本人に広く受け入れられました。現在でも婚約指輪といえばダイヤモンドの指輪というのが、大多数の方に認識されていると思います。

  1980年代、婚約指輪といえばほぼ、立爪リングしかなかったころ“いのうえ”では他に先がけて、今現在売れているような、ツメが小さて高さも低く、メレダイヤを周りに取り付けた、かわいいデザインの各種を売り出しました。以来デザインのバリエーションの変遷は、様々ですが、穏やかなのに存在感のあるダイヤモンド特有の輝きと、ダイヤモンドの婚約リングを手にした女性の幸福感は変わりません。

  博多座が望める静かで落ち着いた店内で、じっくりと婚約指輪選びをされて見ませんか。

【婚約・結婚指輪コンシェルジュ】
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